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エコール・デ・ボザール 正規 裏口入学
ブログ紹介
エコール・デ・ボザール・パリのバンコクでの授業に日本からの一般参加者を募集
http://beaux-art9.jimdo.com/

パリ国立高等美術学校 (教授 Jean-Luc Vilmouth)の授業の一般参加 Facebook
http://ja-jp.facebook.com/groups/125373700880058?ap=1

現代アート、ボザールのワークショップに参加してみる
http://ameblo.jp/kingapple/

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タイトル 日 時
嘘つきエンジェル
グルノーブルの教授には、ジョンルークと共にもう一人の変革組アーティストとしてアンジュ レッチアが居ました。 アンジュ レッチアと聞いて解らない人も多いと思いますが、日本では西武美術館で嘗て展覧会を遣っていまして。車を向かい合わせて展示するだけ、とか、ドクメンタでは、ベンツ1台をピカピカに磨かれた展示台の上に車を展示しているだけの作品を出品、この作品は展示台にベンツが写りこみ展示されているベンツと対になっていました。又、変わった作品では、フランスの長閑な農園風景の中、空軍のヘリコプター1個編隊を... ...続きを見る

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2011/08/30 13:19
発狂するキッチン
フランスは何処の街へ行っても、その美しい町並みにロマンティックな世界へ引き込まれます。 しかし、そこに住んで見ると表通りからは見えない生活観溢れる中庭を見る事が出来ます。 フランスの道はアベニューや小道のルーで構成され住居群は中庭を中心に口状になっている事が一般です。 通りに面した表には、応接室などがあり、中庭側にはキッチンなどがあるのが普通です。又、通りに面した表には洗濯物を干してはいけない。と言う法律がありますので、とても整理された美しい町並みを演出する事が可能な訳です。 対照的にキ... ...続きを見る

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2011/08/30 12:06
哲学書 ”有吉 修史の涙”
日本の観光ガイドブックは、フランスでのショッピング、美術館、市場などありきたりの物がいまだ多く見られますが、私は夏にフランスを訪れるのなら是非、市民プールに足を向ける事を推薦します。 フランスの夏は、多くの人がバカンスに行ってしまい、街は閑散とした物となります。 グルノーブルでの始めての夏、閑散とした街で遣る事も無く時間を持て余していた私に、ボザールの女の子達からプールに行くお誘いが有りました。 女の子4人と私です。 この時点で、もうお分かりと思いますが、私はこんな事が有っていいのか?こ... ...続きを見る

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2011/08/29 09:40
あなたの中の古代神道
今回、日本に長期滞在をして多くの旧友と会う機会がありました。何故か、デザイナーなどのデザイン関係者が多かったのですが、共通に言える事は皆とてもアートの事に詳しく、アートを愛しているのでは?と言う位にアートの真髄を語て頂きました。 “みんなアートに憧れてるんだよ” この様な言葉をその中の何人から聞きましたが、意図も簡単に言うこの言葉は、物凄く勇気のいる発言だと思います。 先日、話したアビタル ゲーバの件でもそうですが、アートとは別にアーティストでなくてもアートを作る事が出来るし、逆にアートマ... ...続きを見る

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2011/08/27 09:39
アーティストで無い最高のアーティスト
私がアーティストを休止した理由は、前にも書きましたが10年間アートのムーブメントが動かないと感じた事が大前提ですが、その他にももろもろの要因がありました。そういった中で、私の好きなアーティストとイスラエルで出会った事もその大きな要因の1つでした。 そのアーティストの名前はアビタル ゲーバ(Avital Geva)、多分この人の名前を知っている人は日本には殆ど居ないと思います。 この人に会う為に、先に話したイスラエル美術館のキュレーター、サリット シャピーラさんと、テルアビブからタクシーでレバ... ...続きを見る

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2011/08/25 10:42
坊主への道
私のグルノーブルの学生生活で欠かせなかった事は、マルシェ(露天市場)に古着を買いに行く事でした。教会前の広場がそういった物を扱うマルシェとなっている訳ですが、フランス文化の凝縮した感のあるそういったマルシェから教わる事も多く、ここの経験が私を後にファッション関係の仕事へと導いた訳です。 その後、世界各地に仕事で行く事になると、習慣となった古着マーケット巡りを各国で行い、そこで物色した服を自分のお土産としていました。 この古着集めの趣味で好きであり、また嫌いでもある事は、その古着の匂いです。 ... ...続きを見る

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2011/08/23 11:44
奴隷都市 TOKYO
私は嘗て、パリに有った、来る未来の文化を予知、研究する機関のアドバイザーを遣った経験があります。 確かそこの機関が出していた出版物の名前は“キャトル セゾン“(四季)だったと思います。 ここの機関の仕事はファッション雑誌、色々な分野の大手企業などがクライアントで5年先、10年先、15年先など、時代をくぎって予測していきます。 ファッション雑誌などで“今年の色は黒”とかいった記事を見た方も多いと思いますが、実は、ここからの発信なのです。当時は世界中でここだけでしかこの様な研究機関は無かったと... ...続きを見る

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2011/08/23 11:43
クリアランス恐山
私は今回、帰国して東京、京都、そして福岡と見ましたが、殆ど外国人になってしまった私の目からは、日本の美しさ、特に日本の田舎の美しさは信じられない程、神々しく、世界中でこの様な国は全く無いと核心しました。 多分、私がずっと日本に居たらこの様な視点で日本を見る事は難しくなり、日本の悪口ばかり言っていたのでは?と思います。 西欧のコンセプテュアルアートに対して日本発のメッセージ、世界を変える事の出来るアートはこの美しい日本そのものであり、その神々しさであると思います。 “クリアランス” マーケ... ...続きを見る

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2011/08/10 17:13
エンジェルの犯罪
グルノーブルの教授には、ジョンルークと共にもう一人の変革組アーティストとしてアンジュ レッチアが居ました。 アンジュ レッチアと聞いて解らない人も多いと思いますが、日本では西武美術館で嘗て展覧会を遣っていまして。車を向かい合わせて展示するだけ、とか、ドクメンタでは、ベンツ1台をピカピカに磨かれた展示台の上に車を展示しているだけの作品を出品、この作品は展示台にベンツが写りこみ展示されているベンツと対になっていました。又、変わった作品では、フランスの長閑な農園風景の中、空軍のヘリコプター1個編隊を... ...続きを見る

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2011/08/07 15:28
ラファエロは嘘つかないあるよ。
先にも書きましたが、著名人の友人も又、著名人。と言う事がしばしあります。グルノーブルのボザールに飛び級で入学してきたヴィディアとDJの女王Miss KITTINことキャロリンは、幼友達であり親友でした。2人共、見かけは可愛く学内、学外でアイドル的存在となっていきました。また2人ともクラブでダンサーのアルバイトもしていまして、そういった面からもライバル関係でもありました。ヴィディアはアート関係で頭角し始め、又クラブ関係では、当時、ヨーロッパのレーブパーティーの代表格、スパイラルトライブの一員として... ...続きを見る

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2011/08/06 16:22
マグマタイシの卵
突然ですが、 私は日本の警察に窃盗の疑いで捕まった経歴があります。 何を盗んで捕まったか?と言いますと、溶岩なのです。 火山の溶岩です。 ムサビ時代、私は地中のマグマから地表に出て冷えて固まり石となった溶岩にもう一度、高熱を当ててマグマ状に戻して上げる、事に熱中しそれを作品としていました。 はっきり言って、作品と言う形にする事にも疑問がありました。何故かと言うとマグマに戻したい。と言う行為が最も遣りたい事で、それを作品と言う形にする事が目的では無かったからです。しかし再度冷えたマグマは... ...続きを見る

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2011/08/05 16:20
マグマタイシの卵
突然ですが、 私は日本の警察に窃盗の疑いで捕まった経歴があります。 何を盗んで捕まったか?と言いますと、溶岩なのです。 火山の溶岩です。 ムサビ時代、私は地中のマグマから地表に出て冷えて固まり石となった溶岩にもう一度、高熱を当ててマグマ状に戻して上げる、事に熱中しそれを作品としていました。 はっきり言って、作品と言う形にする事にも疑問がありました。何故かと言うとマグマに戻したい。と言う行為が最も遣りたい事で、それを作品と言う形にする事が目的では無かったからです。しかし再度冷えたマグマは... ...続きを見る

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2011/08/05 15:40
アートの生みの親 *ボケ*
前回、イスラエルの事に少し触れましたので、フランスからまたちょっと寄り道してイスラエルの事を書きます。 イスラエルと聞いて、みなさんはどの様なイメージを想像しますか?大抵はテロ、戦争といったきな臭い物が最初に来て、あまり良いイメージは無いと思います。 確かにその様な光景は空港の入国審査の時点から異様な緊張感からも窺えます。 始めて私がイスラエルに行った時、テルアビブ空港での入国に約1時間の検査を受けた経験があります。荷物検査でドライヤーまでも分解され返ってきた時には、折畳式の取っ手が反対に... ...続きを見る

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2011/08/03 17:15
ガラパゴスアート
私が始めてグルノーブルのボザールに行った時の正式な学校の名前は、Echole des Beaux-Art de Grenoble でしたが、確か3年後に、Beaux(美)が無くなりArt(芸術)だけになりました。確かに、現代アートがアートの主軸となりコンセプテュアルアートと言う美術史の中でも異質なアートを生み出し、そのコンセプテュアルアートが他の分野にも大きく影響を与え、又今後も何らかの形でその影響受けるでしょうし、もうすでにこの現代アートが一般にも受け入れられてからかなりの時間が経っていますの... ...続きを見る

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2011/08/01 18:16
日本の美 日本の誇るデッサン
他の人のボザールでの生活のブログを見ると、ボザールの授業料は、現在、300ユーロの保険料だけが年間で必要だそうです。私の時は確か800フラン、約2万円でしたので、少し値上がりしているようです。しかしこの値段は日本の芸大、美大の入学金、授業料と比べれば雲泥の差で殆どタダ。 それに対する日本の予備校、芸大、美大、そしてその後に繋がるアート界のシステムの老朽化、しかしそれが受験産業などと結びついて1つの産業となっている為、急速な改革が難しい日本の現状。 しかし、出来る事なら、生身のあなたは、そうい... ...続きを見る

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2011/07/27 12:13
あなたは、アーティストを作るアーティスト
グルノーブルはアルプスに囲まれた風光明媚な街ですが、高さ3000メートルのアルプスの壁が他界との会話を拒絶している様に重く圧し掛かってきます。その壁が一箇所、突然、不自然に切れた所があり、如何にもその隙間だけがパリへ繋がるここからの脱出ルートと言っている様に、何時もそこから光がさしています。 朝、寝ぼけ眼で山々を見ると、山々の上に空があり、そのさらに上に、白いレース編みの様な白い雪を被った山頂の山々の稜線が見えます。 その白いレース編みは、高さと言うより空の位置と表現した方が適切。  Ma... ...続きを見る

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2011/07/22 13:21
アルプスの少女ハイジの言いたい事
“負けるが勝ち” “弱い地方の強み” 頭の良い有吉君は、物を力学的に考え、進む方向を見つけて行きます。 そうしないと、地方のグルノーブルは、アートマーケットの中心、パリには勝てないからです。 私は、全生徒達の投票でグルノーブル、ボザールの講師となりました。 ここでは、世界中のだれでも講師の対象とされ生徒達の投票結果で決まります。 そういった訳で、講師となった私は、その恩返しとして、どうしても学生達にアーティストとしてのデビューのきっかけを作ってあげたく、作戦を考えました。 お金が掛... ...続きを見る

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2011/07/21 14:08
現代アートの内緒 
アーティストとしてデビューするきっかけは、前にも書きましたが、これと言た定型はありません。何かのチャンスに乗る。というのが普通かも知れません。私の場合もそういった感じでした。 “パープルプローズ“と言う、発行人Elein Fleissと評論家Olivier Zahm、を中心に作られた自主出版のアート雑誌が当時、旋風を引き起こしました。それまでのフランスアート雑誌は、大手から出版される物が殆どで何処か面白みに欠ける物でした。又ちまたの定説では、自主出版はやはりマーケットで大手には勝てない。と言う... ...続きを見る

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2011/07/20 12:54
ウルトラマンの家庭生活
話をグルノーブルのボザールに戻します。 どうしても言語が不慣れと言う事で、まず話しやすいのは、同じ留学生と言う事が良くあります。本当は、フランス人の彼氏、彼女の方が言語習得の為には良いのですけど、ちょっと寄り道して他の見聞や観る方向の習得にも役にたちますので、まーそんなにお難く考えず、臨機応変に対処しましょう。 私の場合、その最初の寄り道が、寄り道にしては遠すぎるアイスランドでした。 その名もビョーク、そう、あの歌手のビョークではありません。 が、アイスランド人というのは、一種独得な雰囲... ...続きを見る

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2011/07/19 21:31
「有吉 修史のスパルタ 英仏会話塾」 受講者受付中
海外美術留学、又は美術環境を求めて海外へ行かれる方にとって、第一の難関は言語だと思います。普通は、英語ですね。フランスの場合フランス語。 大体、英語はある程度、話す事が出来る。と言う事が前提となりますので、勉強しましょう。勉強と言っても日本で学校や予備校の勉強をしていても殆ど役にたちません。お金と時間の浪費です。 ここで「有吉 修史のスパルタ 英仏会話塾」 英語圏の彼氏、彼女を作る事です。大体、3ヶ月でOK! フランス人の彼氏、彼女を作る。大体、9ヶ月でOK! という事で、計画から1年... ...続きを見る

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2011/07/19 11:23

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