「有吉 修史のスパルタ 英仏会話塾」 受講者受付中

海外美術留学、又は美術環境を求めて海外へ行かれる方にとって、第一の難関は言語だと思います。普通は、英語ですね。フランスの場合フランス語。
大体、英語はある程度、話す事が出来る。と言う事が前提となりますので、勉強しましょう。勉強と言っても日本で学校や予備校の勉強をしていても殆ど役にたちません。お金と時間の浪費です。
ここで「有吉 修史のスパルタ 英仏会話塾」
英語圏の彼氏、彼女を作る事です。大体、3ヶ月でOK!
フランス人の彼氏、彼女を作る。大体、9ヶ月でOK!
という事で、計画から1年で最低レベルは大丈夫です。
この時点では殆ど理解は出来ないと思うので、パーティなどでは、理解したフリをする。
と言う事で、あなたの魅力度が勝負となります。予備校、芸大、美大で経験を積んだ、あなたのナンパ術がやっと役に立ちます。その他の経験は要りません。

これ、冗談じゃなく本当なのです。
こんな砕けた書き方をしましたが、用はそんなに気にせず、目標の遣りたい事を目指して行けば後の事はどうにかなる。と言いたいのです。
この目標の為にも現地で、彼氏、彼女を作る事を薦めます。
では、どの様にして作るか。
日本人であろうあなたは、大抵もてます。
が、しかし、簡単に彼氏、彼女がすぐに出来ると言うわけにはいけません。
何故かと言うと、まず、自分がそんなに気に入っていない人が近づいて来る可能性が高いからです。それと、フランス、イタリア、スペインなどのカトリックの国はイメージと反して恋愛関係では、日本よりもかなり保守的です。
私の場合、ここではムサビ時代の訓練の賜物が大いに役にたちました。
まず、“人を好きだという事は、悪い事ではない。”と自己暗示をかけます。
次に、“もし、立場が逆で人から好きと言われた時、大体、嬉しいものだ。”と自己暗示をかけます。
次、“自分はアーティストになろうとしているのだから、自分の意思を相手つたえられないとアーティストにはなれない”と自己暗示にかけます。
そして突然、何の前触れなしに“私はあなたの事が好きです。付き合って”と顔を真っ赤にして言います。大体、自分が可愛いと思う人は、他の人も可愛いと思うようで、殆どの場合、“ごめん、彼氏がいる。”と言われます。
私は九州男児です。こんな事では引き下がれません。
“じゃー、予約出来るかなー?”
相手は “?”
“その人と別れたら、付き合って!”
大体、これで勝負はつきます。
早い時は次の日、遅い時でも6ヶ月。
たまに、“まだー?”って聞く事もお忘れなく!
過去、私のそういった行動の被害者の方もいらっしゃるかも知れません。この場を借りて謝らせて下さい。
“済みませんでした”

この記事へのコメント

yuhki
2011年07月20日 10:43
いや、参りました!
2011年07月20日 15:15
yuhkiさん、コメント有難うございます。
恋愛をする事で、元気になれる。
神様に感謝です。

私はもうそんな年ではありませんが、応援しています。

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