坊主への道

私のグルノーブルの学生生活で欠かせなかった事は、マルシェ(露天市場)に古着を買いに行く事でした。教会前の広場がそういった物を扱うマルシェとなっている訳ですが、フランス文化の凝縮した感のあるそういったマルシェから教わる事も多く、ここの経験が私を後にファッション関係の仕事へと導いた訳です。 その後、世界各地に仕事で行く事になると、習慣とな…
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奴隷都市 TOKYO

私は嘗て、パリに有った、来る未来の文化を予知、研究する機関のアドバイザーを遣った経験があります。 確かそこの機関が出していた出版物の名前は“キャトル セゾン“(四季)だったと思います。 ここの機関の仕事はファッション雑誌、色々な分野の大手企業などがクライアントで5年先、10年先、15年先など、時代をくぎって予測していきます。 ファ…
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